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蕎麦とつゆ

せいろと田舎蕎麦、そして季節に触れる変わり蕎麦

せいろと田舎蕎麦では、見た目、喉越し、
香りがまったく異なります。

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田舎蕎麦にはそばの実の甘皮が多く含まれるため、蕎麦の色も濃く、蕎麦の香りも豊かです。
一方、せいろはスルッとした喉越しと歯切れが特徴です。

季節の変わり蕎麦は、一番粉を使用しております。
歯切れ、のど越しに優れる一番粉に、柚子、桜、茶、しそなど
その季節でしか味わえない風味を加えた季節の変わり蕎麦は、まさに季節そのものを食す醍醐味をお楽しみいただけます。

また温かい蕎麦は、せいろか田舎蕎麦からお選びいただけます。埼玉県所沢市寿町の蕎麦処「蕎麦と酒 遊山」が誇る3種の蕎麦、それぞれの魅力をご堪能ください。

田舎蕎麦 せいろ

季節の変わり蕎麦

※価格はすべて税込みです

淡い緑色の清々したしその葉が蕎麦によく映えます。
口に入れた瞬間にしその香りが広がる醍醐味をぜひご堪能ください。

季節の変わり蕎麦一覧

※1日10食限定です

柚子
12月中旬~2月中旬
変わり蕎麦の一番人気です。見た目も鮮やかなお蕎麦は、冬の味覚である柚子の風味が閉じ込められた清涼感をお楽しみいただけます。
芥子(けし)
2月中旬~3月中旬
芥子(けし)は、よくあんぱんに乗っている小さな粒です。
一番粉の蕎麦の歯切れに、芥子(けし)のコクと香ばしさが加わった深い味わいが特徴です。
桜
3月中旬~4月下旬
春といえば桜。ピンクに染まった蕎麦は、春の風物詩。
ぜひ遊山の蕎麦で、春の訪れを視覚、味覚、嗅覚で感じてください。
茶
4月下旬~6月中旬
新茶のこの時期は、定番の茶きりをお楽しみいただけます。
鮮やかな見た目、お茶の香り、風味はこの時期だけの贅沢です。
レモン
6月中旬~8月下旬
夏バテなど食欲が減退することもある夏。遊山では、
爽やかなレモンの蕎麦で、涼しさを演出いたします。
しそ
8月下旬~10月上旬
しその葉(大葉)はβカロテンを多く含み、香りには食欲増進の効果も期待できます。
しそは主張しすぎずにほのかに香り、爽やかなのど越しも楽しめます。
胡麻
10月上旬~12月中旬
黒胡麻が練り込まれた黒い蕎麦は、抜群の香ばしさを楽しめます。
高タンパクで、カルシウムやミネラル分も多く含有しております。

季節の変わり蕎麦・季節の料理はこちらから


冷たい蕎麦

※価格はすべて税込みです

せいろ

せいろは、最もベーシックであるがゆえに蕎麦屋の個性が出ます。
遊山がこだわり尽くした歯切れ、のど越しをぜひご堪能ください。

田舎

せいろとは異なる蕎麦の風味、旨味をお楽しみいただける田舎そば、もっちりとした食感と蕎麦本来の強い風味をご堪能ください。

三色そば②

※せいろ、田舎、変わりの3種盛り合わせです

遊山の看板メニューである、
3種の蕎麦を食べ比べすることができます。
また3種から2種をお選びいただける「二色盛り」
(970円)もご用意しております。

天せいろ

蕎麦屋の定番とも言える天せいろ。海老1本と野菜5種の天ぷらは、お好みで天つゆと抹茶塩でお召し上がりください。

冷たい蕎麦のメニューはこちら

温かい蕎麦

鴨南蛮そば

遊山の鴨南蛮は、鴨をローストした際にでた油でネギを焼きます。
鴨つくねも入り、鴨の旨味が体中に染み渡ります。

※写真は田舎そばを使用しています

天ぷらそば

海老が2本と野菜の天ぷらを温かいおつゆと一緒にお召し上がりください。
浸して食してもよし。サクサクの食感を楽しんでもよし。

木こりそば

5種のきのことふっくらジューシーで大きな揚げの組み合わせが絶品です。
“木こり”の名にふさわしい懐かしくも温かみのある味わいをお楽しみください。

にしんそば

甘辛く、柔らかいにしんの旨味とつゆが一体となる
美味しさはもちろん、丸ごと大胆にお召し上がり
いただくことも可能です。

※写真は田舎そばを使用しています。

温たい蕎麦のメニューはこちら

©YUZAN.